『米国トップ大学受験バイブル』メモ 寮生活。 夏休み(3ヶ月以上)に、8~10週間の研究・留学、企業でのインターン、サマープログラム。 リベラルアーツカレッジ…ウィリアムズ、アムハースト、スワスモア、ウェルズリーなどの名門校は、総合大学に匹敵する資金力。小規模のため、開講数が少ないのが弱点。 奨学金財団の指定校。 日本での説明会…Route H、国内の奨学金財団、外国の大使館・領事館(米国大使館「アメリカ留学EXPO」)。 大学が重視する5つの観点 (1)ハードな学業に対応できるか (2)学業面以外での興味・活動を追求できるか (3)大学のコミュニティーに貢献できるか (4)大学でも成長できるか、その潜在能力があるか (5)リーダーシップやイニシアチブがあるか 早期(アーリー)出願と通常(レギュラー)出願。 早期出願(11月初旬締切)は1校のみのことが多く、通常出願(1月初旬締切、11月下旬~2月初旬)より合格率が高いことが多い(MIT・スタンフォード大学などはあまり合格率が変わらない)。 早期出願は、アーリー・ディシジョン(早期専願)とアーリー・アクション(早期併願)の2種類。 多くの大学がCommon Applicationという共通の出願ポータルを利用。MIT、UCなど独自の出願ポータルを持つ大学もある。 出願の提出物…中3~高3の成績・GPA、TOEFL iBT・IELTSなどのスコア、SATまたはACTのスコア、中3~高3の課外活動歴、中3~高3の学術的な受賞歴、エッセイ。 さらに、School Report、Counselor Recommendation、Teacher Evaluation、Mid-year Report、Final Report。」 AP(Advanced Placement)…College Boardが運営し、米国の高校などで提供される、大学の基礎レベルを含むハイレベルな授業カリキュラム。 IB(International Baccalaureate)…IBを履修した生徒は、DP(Diploma Program)の成績(45点満点)も提出する。 TOEFL iBT(スコアは2年間有効)…コンピュータで解答。スピーキングは、コンピュータに対して吹き込む。SATの方が難易度的には数段上。 (IELTSは、ペーパーテ...