投稿

ラベル(地頭力講座)が付いた投稿を表示しています

地頭力講座と国語教室プログラム

  娘は小2ですが、生後10ヶ月にパルキッズの プリスクーラー のかけ流しを始めました。残念ながら、現状では、英語の耳は成長過程で、他のパルキッズのお子さんたちのように英語の聴き取りが優れているわけではありません。7月か8月に、パルキッズ体験記の募集のメールが届き、最初の草稿を書いたのですが、出すのはやめました。その際、もうすぐ終了する パルキッズジュニア のシャドーイングを録音しました。前の2つが、レッスンで何度かシャドーイングして来たもので、3つ目が初回のシャドーイングです。  さて、うちはパルキッズのヘビーユーザーで、漢検マスター以外は、発売されなくなった教材も含めて、ほぼすべて購入している感じです。 地頭力講座 は、親向けの教材です。その中で、子どもに知識のとっかかりとなる知識を与えることが推奨されています。娘は、 国語教室プログラム のオンラインレッスンは、ステップ3のレッスン6で中断しています。 幼児教室プログラム のかけ流しや国語教室プログラムのきき耳プリント・きき耳Doのかけ流しは楽しく聞き、問題もこなしています。今年3月中旬から国語教室プログラムを開始し、現在、きき耳Doの1冊目です。  国語教室プログラムのオンラインレッスンは、第7問と第8問が難しく、すでに終了した問題のテキストの 音読練習 をしています。問題自体はこなせているものの、すでに終了した第1問から第4問も音読練習しています。ノンフィクションは、小2には内容的にも漢字の読みの難易度的にも高いのですが、だんだんと読めるようになって来ました。その中に、運動エネルギーや位置エネルギーの話がありました。ちょうど、Eテレの物理基礎(という番組名だったと思います)で位置エネルギーの回を放送していたので、娘と一緒に見ました(地頭力講座では、テレビは推奨されていません。うちでは、知識のとっかかりを作るのにも、知識を広げる・他の知識とつなげるのにもテレビ番組の録画を使用しています。テレビメインではなく、書籍がメインですが。)。  話が脱線しましたが、ステップ3の問題4までのテキスト音読が大分できるようになって来たので、テキストを使っての要約練習に進みたいと思います。自宅での国語の学習は小3レベルの途中で、文章の要約はまったくやっていません。2~3文の要約...

『「強み」を生み出す育て方』メモ

 『「強み」を生み出す育て方』 <第1章 子どもの「強み」を見極めよう> 子育てのゴールは、「子どもが" 自分の強み "を見つけて、人生を自分で選択できるようにすること」。 子どもが自分の 「やりたいこと」「長所」 を突き詰めることが、「自発的なやる気」につながり、自分らしく自己実現していく原動力になる。 子どもが持つ強みの芽を「 具体的に 」ほめる。 気質…性格的特性(優しいなど) 素質…身体的特性(背が高いなど) 才能…技能的特性(リズム感があるなど) 子どもの「強み作り」で一番大切なのは、「気質」 。 子どもの 気質 を見極める時は、環境によって形成された 性格と混同しない よう注意する。 (外ではいい子で家では暴れん坊、という場合、暴れん坊が子どもの気質。) 5つの気質…①開放性、②誠実性、③精神耐性、④外向性、⑤協調性。 [ビッグファイブ診断] 天才気質…6点、研究者気質…5点、商人気質…4点、パフォーマー気質…1点、共感者気質…6点⇒「天才気質」「共感者気質」。 天才気質…開放性が高め。ほめポイントは、「独創的だね、目の付けどころが違うね、発想が違うね、ユニークだね、感性が鋭いね」。 共感者気質…協調性が高め。 年齢、性別、人種などを超えて多様な人と関わる環境を与えてあげる。 ほめポイントは、「優しいね、親切だね、思いやりがあるね、こまやかだね、よく目が届くね」。 素質…「外見的素質」と「身体能力的素質」。 外見的素質…「背が高い」「笑顔がかわいい」。 身体能力的素質…「手先が器用」「身体表現力が高い」。 頭脳的素質…「言語発達がずば抜けて高い」。 才能…①STEM的才能(10点)、②言語・博物学的才能(13点)、③運動的才能(10点)、④音楽的才能(19点)、⑤アート的才能(19点)。 ②言語・博物学的才能のほめポイント (家庭に多様な分野の本、図鑑、百科事典などを置いておく。) (動物園、水族館、博物館、科学館など、好奇心を刺激するような場所に頻繁に連れて行く。) お話がうまいね、記憶力がいいね、物知りだね、読書家だね、表現力が豊かだね。 ④音楽的才能のほめポイント 素敵な声だね、リズム感がいいね、上手に弾けるね、いい音だね、音程が正確だね。 ⑤アート的才能のほめポイント (よく描けた絵を「立派な額縁」に入れて...

『自然知能』メモ

  故外山滋比古先生の『自然知能』を読みました。内容の一部に、早期教育により子どもの能力を引き出す、特に、子どもが小さいうちに、「ことば」を教えることの重要性が説かれていました。船津先生の 地頭力講座 の内容に通じる部分があると感じながら読みました。

地頭力講座五期生募集中&第三回セミナー

 パルキッズでは、現在、 地頭力講座 第五期生を募集中です。  昨日、第三回セミナーがありました。私は一期生で、昨年の8月に卒業していますが、卒業生も対象のセミナーです。卒業しても、セミナーに参加できたり、追加コンテンツにアクセスできたりします(パルキッズの会員期間が残っている限り)。このことも、早期の講座参加をおすすめする理由の一つです。地頭力講座は、1年中いつでも購入できるわけではなく、受講生募集期間のみです。私の時は3ヶ月でしたが今は4ヶ月間の質問できる期間があります。早期の参加のデメリットがあるとしたら、今参加しても質問できる余裕がない時ぐらいではないかと思います。質問権を行使しないのは、とてももったいないことだと思います。  ちなみに、私が卒業してから、去年12月だったでしょうか、中級コンテンツが追加になりました。そして、いつになるか未定ですが、上級コンテンツが追加になるそうです。

『図解 はじめての絵画』がとてもよかったです☆

 『図解 はじめての絵画』 を図書館で購入してもらって借りているのですが、とてもよいです。来月から娘がリトミックをやめ、ピアノを習うことになり、月謝の差額分出費が増えることもあり、残念ながら購入は見送りです。   以前に書きましたが 、 地頭力講座 の船津先生の絵本リストのあのシリーズは、市立図書館に100冊以上入っているようですが、『図解 はじめての絵画』で娘が興味をもった画家の本を借りることもできそうです。現在、ダビンチとピカソを借りていますが、『図解 はじめての絵画』の表紙を見て、「モナリザ」と言ったり、「泣く女」の絵を見て、「今借りている本に出てたね~」とピカソの本を持って来ました。  事前知識をインプットしておくことで、子どもに興味をもってもらえることを体感しました。「モナリザ」は、最近、NHKのルーブル美術館の番組を一緒に見たので、さらに娘の身近なものになったようです。

『小学館の図鑑NEOアート図解はじめての絵画』と地頭力講座

  新聞広告を見て、図書館に購入リクエストを出しました。 小学館の図鑑NEOアート図解はじめての絵画 https://www.shogakukan.co.jp/pr/neoart/   地頭力講座 コミュで、この本をご紹介下さった方がいらっしゃいました。地頭力講座は、Facebookコミュニティがあり、情報交換や他のメンバーへの質問などができます。また、過去2回でしたっけ、土曜日午前に船津先生・あずき先生参加のzoomライブ配信がありました。第3期か第4期かまでの講座参加者は、中級講座が追加されました(その後の期の参加者は最初からコンテンツに入っています)。このように、地頭力講座は、メールサポート期間の3ヶ月か4ヶ月では終わりません!(中級講座追加までは3ヶ月だったのですが、今は4ヶ月になっているっぽいですね。) 新聞広告を見た頃に入っていたクーポンチラシによると、マクドナルドのハッピーセットの図鑑が『小学館の図鑑NEOアート』のようです。3月には、ハッピーセットのおもちゃがプリキュアであるため行くことが確定していますが、2月もハッピーセットを購入することになるかもしれません。  そうそう、話は戻りますが、地頭力講座では、絵本リストもPDFファイルでもらえます。その最後の方の書籍シリーズに某シリーズがあるんですが、あまりに冊数が多くて、図書館に入っている中で、古い出版年月のものから3冊借りているところです。『小学館の図鑑NEOアート図解はじめての絵画』を娘が読んで、掲載作品や掲載画家に関心を示したら、その作品や画家が掲載されている本を借りようと思います。

最近難しいと感じていること

 最近、難しいと感じていることがあります。  それは、娘に、自分の感情を言葉にして(親などに)伝えてもらうことです。 地頭力講座 では、どのように説明されていたでしょうかね~。娘の論理性を育てられていないのはその通りだと思います。ごっこ遊びも船津先生の例のようにはうまく行っていないです。

『「子どもの考える力を伸ばす」教科書』vol.1

イメージ
 図書館で、星友啓先生の『「子どもの考える力を伸ばす」教科書』を借りました。返却期限までの間に気になる箇所を、備忘録として残したいと思います。  <これからの世界を生き抜く力> (1)グローバル化社会で、多様な文化や人々とうまくやっていくために必要な力 ・コミュニケーション力 ・コラボレーション力 ・自国文化および異文化の理解 (2)IT化社会の中で必要なスキル ・ICTスキル(コンピュータやテクノロジーを有効活用する力) (3)ものごとを批判的に考え、そこから新しい価値や答えを出す力 ・クリエイティビティ(新しく役に立つアイディアを生み出す力) ・クリティカル・シンキング ・問題解決能力 上記7つの力すべての根幹にあるあるのが「考える力」。 <好奇心のポテンシャルを存分に引き出すために気を付けること> (1)好奇心のメカニズムを脳科学や心理学的に理解して、科学的な好奇心の伸ばし方を実践すること (2)子どもの好奇心のポテンシャルをしぼませる行動を意識的に避けること <自律性> ・自律性をサポートするには、内発的モチベーションを促して、維持してあげることが大切 ・内発的なモチベーションは、外発的なモチベーションに上書きされやすい ・子どもを教えたりサポートすること自体が、ある種のコントロールの要素を含んでいる ・子どもの自律性を促すつもりでサポートしていても、気がついたらコントロールしてしまっているということがしばしば起こりうる <視点を変える力のトレーニング> (1)アクティブ・リスニング (2)メタ認知エクササイズ (3)「視点を変える力」の強化トレーニング <感情と理性> ・子どもの社会性や感情の発達をサポートすると、心の健康だけでなく、学業成績も大幅にアップする ・安定したメンタルが考える力を支える。逆に、考える力が強いメンタルを作る <哲学> ・哲学思考の基礎である論理学の原理や議論の法則を明示的に学ぶやり方の方が、哲学思考をより効果的に身につけることができる (感想)  自律性は、悩ましい問題です。午前中にプリント等が終わっていないと、晩御飯前か晩御飯直後に二階に上がってプリント等に取り組んでもらうんですが、プリント等をしようという誘いでは乗って来ません。プリントやオンライン...

あれっ、そう言えば

  昨日のzoomセミナー に参加後、メモを見返して、あっ、と思ったことがあります。「そう言えば、娘と私の会話で、多分半年以上、フェアリーフレンドの名前が出て来ていない!」。ちなみに、フェアリーフレンドの名前は、アバルです。妻も一緒の三人の会話でも出て来ていないですが、娘と妻の会話ではまだ出て来ているのかもしれません。  出て来なくなった理由はわかりませんが、今年に入ってから、人形・ぬいぐるみを赤ちゃん扱いしているんですよね~。メルちゃんは抽選で当たって開封した時からですが、アンパンマン、ドキンちゃん、アベノベア君などは、今年に入ってからですね~。娘のフェアリーフレンドのアバルは、年齢は状況によって変わっていました。お姉ちゃんになったり、同学年になったり、お世話する下の子になったり。   地頭力講座 の「〇〇〇〇〇〇ことには気付かない」を体感しました。

地頭力講座の第二回zoomセミナーがありました

  昨日、 地頭力講座 の第二回zoomセミナーがありました。第一回は土曜出勤日でリアル参加はできませんでした。後から、録音音声を聴くことができますので、リアル参加の特権は、質問できることですかね~。私は質問を用意していなかったので、質問していません。     これから子どもの英語を始めようとする親御さんが、地頭力講座も受講というのはハードルが高いように感じます。でも、できることなら受講して欲しいです。今回は、講座の内容は置いておき、講座のお得ポイントを挙げてみます。  (1)購入後、3ヶ月間の質問権があること&地頭力講座のFacebookコミュに参加できること  (2)会員期限が残っている限り、3ヶ月を過ぎてもコンテンツを利用できること  (3)たまに、zoomセミナーが開催されそうなこと  (4)コンテンツの追加があること(Q&A音声、zoomセミナー音声など)。12月に中級コンテンツが配信予定だそうです。  (5)おすすめ図書リストがついて来ること  大抵の人は、十分元が取れると思います。  最後に、地頭力講座の注意点ですが、  受講がいつからいつまでの3ヶ月と決まっており、とりあえず買っておいて自分のタイミングで開始する、ということができません。会員期限がある限り、コンテンツにアクセスできるので、購入直後から、質問権のある期間だけがカウントダウンされて減っていく感じです。  私は、第一期(5月末開始、8月末質問権終了)でした。現在は、第三期が開講中です。第四期からは非会員価格の大幅(?)値上げが予告されています。まあ、非会員はコンテンツを3ヶ月しか利用できないですので、非会員価格で購入なさる方はほぼいないような気がします。

明日は、アドラー姫路例会と姫路観光です☆

明日は、アドラー姫路の例会午前に家族三人で参加します。午後は、私のみ参加で、娘と妻は姫路観光。 娘と妻は、水族園(と植物園)に行きます。私も途中から合流して、水族園か植物園に行きます。  明日の予習として、家にある図鑑で関係のありそうなものを娘と一緒に読みました。そして、水族園と植物園のホームページを見て、娘が見たいものやイベントスケジュール等をチェック。 明日の予習(事前知識)は、パルキッズの 地頭力講座 のプラクティスに含まれるものです。 地頭力講座は、特に就学前のお子様をお持ちのお父さんお母さんにおすすめです!! パルキッズにご興味のある方は、ぜひ 資料請求 を。  明日は、例会午前で、娘は、初対面の子(1人か複数人かはわかりませんが)と2時間過ごすことになります。どんな感じで2時間経過するのか、父は楽しみです。なかなかない機会ですからね。

記録

 地頭力講座のプラクティスの中で、自分にとっては一二を争う難易度の高い項目。それが、子どもの発言などを記録することです。 他の記録方法と比べて、ブログの記事に記録するのが自分に向いているかと思い、ブログを始めました。実際に、ブログを始めてみると、子どもと接して感じたことや思ったことを多少は記録出来ていますが、書けていないことの方が圧倒的に多いです。 まあ、ぼちぼち子どもの発言等を記録できるようになれればよいかと(^^)。

地頭力講座

 パルキッズの地頭力講座を受講中です(第一期生です)。 最初の記事にも書いた通り、娘は、目立ったアウトプットはないです。そのため、説得力がないと思いますが、パルキッズ仲間を増やしたいと思っています。 もともと、おうち英語(当時はそのような言葉も知りませんでした)を始めようと思ったのは、子どもの頃に英語を聞いていれば、将来英語の聞き取りに苦労せず、また、発音が良くなるかもしれないと考えたからでした。 もうすぐ3年になりますが、パルキッズのFacebookコミュ、パルキッズ通信、ポッドキャスト、書籍などで、パルキッズの英語獲得の理論に感銘を受けています。 さて、本題の地頭力講座。前置き+29回のプラクティスの30回の音声講座です。内容の一部(かなりのパーセントになると思います)は、パルキッズ通信やポッドキャストなどで語られています。それでも地頭力講座を聴くのがよいのは、全体像が示されていることです。また、1回の音声講座は7分~13分ぐらいで、コンパクトにまとまっています。 サポート期間が3ヶ月で、私の場合、8月末で終了です。現在、講座の3周目です。