『子どもの読書』メモ

 『子どもの読書』メモ


「対話を重視した読み聞かせ」

読書後に誰かと話す機会を作る。

理系の子どもには伝記がおすすめ。

音読のメリットは、記憶の定着。

読書会・ブッククラブ…対話を前提とした読書。

推し作家の「写経読書」で文才アップ…パソコンでもOK 。

アクティブ・リコール…本を読み終えた後に覚えていることを書き出す。

エラボレーション(拡張)…教科書で新しく学んだ情報を既知の知識や体験と結び付けて考える。

深さのレベル…「なぜ」「どのように」という問いを自分に投げかけながら読む。

すぐに使える質問例

「あなたならどうする」

「どんな気持ちだと思う」

「このあと、どうなりそう」

「どうしてこんなことを言った・やったんだろうね」

「どうしてこんな表情をしているのかな」

「自分だったら同じことを言う?」

「どこがこの人のすごいところだと思う」

「別の終わり方を考えるとしたら、どんな話になる」

「この言葉の後にどのような気持ちの変化があったと思う」


<未就学児>

『かがくのお話』シリーズ

<低学年>

『あらしのよるに』シリーズ

『学研のひみつ』シリーズ

<中学年>

『シートン動物記』シリーズ

『少年探偵』シリーズ

『銀河鉄道の夜』(『10歳までに読みたい日本名作』シリーズ)

『指輪物語』

<高学年>

『ロウソクの科学』

『アンネの日記』

『数の悪魔』

『宇宙への秘密の鍵』

<中学生>

『博士の愛した数式』

『モモ』

『ソフィーの世界』

『AIの遺電子』

<高校生>

『これからの「正義」の話をしよう』

『サピエンス全史』

『暇と退屈の倫理学』

『白鯨』


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