『子ども算数力の育て方』メモ

 『子ども算数力の育て方』メモ


「できた!」より「やってみた!」を褒める。

計算のスピード重視は危険。

「やればできる」成長マインドセット。

脳は間違えた時に、最も効率的に学べるようにできている。

小さく確実にできる課題を頻繁にこなす。


まずは、その問題に取り組んだことを褒める。

⇒子どもの間違った理由に共感する。

⇒正しい手順を説明する。

⇒子どもに自分で説明させながら、同じ問題を解いてもらう。


新しい知識が既存の知識と関連づけられる時に、深い理解が生まれる。


内在的スキル・外在的スキル…図形そのもの自体に注目するか他のものとの関係性に注目する。

静的スキル・動的スキル…静止状態で把握するか、動かして考えるか。

6~8歳は、内在的スキルが伸びる。

8~10歳は、外在的スキルが伸びる。

低学年は、折り紙・積み木、中高学年は、地図・俯瞰スケッチ・道案内ごっこ。


リトリーバル学習…教科書やノートを見ずに思い出す。

スペーシング…少し時間を空けてもう一度思い出すこと。

一日の学習の始めと終わりにリトリーバル学習することを習慣化。

答え合わせは自分でやることが重要。

別解を考える習慣をつける。


プログラミング思考…分解・パターン化・抽象化・アルゴリズム。

アルゴリズム…順番・条件分岐・繰り返し。

Scratch・Viscuit・Microsoft MakeCode(micro:bit)・Springin・Code.org。



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