姫路アドラーグループ9月例会報告 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10月 03, 2022 9/25(日)に、姫路アドラーグループの9月例会がありました。私は、午前・午後とも参加し、午後は事例提供者になりました。私の書いた例会午後の部報告はこちらです。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
『シン読解力』メモ 3月 01, 2025 『シン読解力』メモ RAG(Retrieval-Augmented Generation)…検索フェーズと文書生成フェーズを分け、特定の文書群(社内文書など)の中から、ターゲットとなる事実を特定したのちに、文書生成を始める。(p.67) ChatGPTを使って生産性を上げるには、少なくともChatGPTと同レベルの読み書きスキルが必要。(p.75) ファクトチェックが必要。(p.75) AIを使う際、「使い手の真の能力を超えることはできない」。(p.77) 2016年からRST(Reading Skill Test)を開発。<「誰でも読めばわかるはずの文章」を「読む力」>を測るためのテスト。読書量とRSTが測る読解力は無関係。(p.81,p.83) RSTが測る力を「シン読解力」と呼ぶ。RSTは「知識や情報を伝達する目的で書かれた自己完結的な文書」を「自力で読み解く力」を測る。 シン読解力は、「自力で学び続けられるスキル」の基盤となる。生成AIを使いこなすには、生成AIの出力を読み、それを裏付ける資料や文章を読みこなす能力が必須。 シン読解力は、スキル 。(p.83, 50万人超のRSTの受験者データがある。(p.89) RSTの内容(p.90)…小学校5年生以上が対象(p.220) ①「係り受け解析」(文章構造) ②「照応解決」 (省略されている主語・目的語) ③「同義文判定」(2つの文章が同義か異議か) ④「推論」 ⑤「イメージ同定」(グラフ・図形・概念図などの資料) ⑥「具体例同定([理数]と[辞書]の2種類)」(定義文を読み解き、新しい言葉を獲得する) ネット上のテスト(オンラインテスト)。実質、30分弱。練習問題や休憩時間があるため、45分から50分。 TOEFLやアメリカの学力テストは、「項目応答理論」を用いて、公平性と個別最適化を図るオンラインテストが主流。RSTでも、正解するとより難しい問題、間違えるとよりやさしい問題が出題される。受験者は、できるだけ正確に、できるだけ多くの問題に解答する。(p.94) 文部科学省の学力テスト(思考力・判断力)とRSTの相関係数は、どの教科と6分野7項目のどの組み合わせでも、最低で0.4超。 「シン読解力」が学力をほぼ決定している 、と言えるほど。(p.113) 学校では生活言語と異なる学習言語で... 続きを読む
(登録は3/31まで)Gensparkが有料プランを3ヶ月無料で使えるキャンペーンをしているようです 3月 19, 2025 最近は、1月下旬に始まった、生成AI✕5教科の課題をこなす毎日です。 まだ、何かのAIに課金したことはないのですが、 Gensparkが有料プランを3ヶ月無料で使えるキャンペーンをしていると知り、早速登録しました。キャンペーンを知った時はいつまで登録できるかは知らなかったのですが、3/31までのようです。有料プランをお試ししたい方はお忘れなく。 招待コードのURLを貼っておきます。 https://www.genspark.ai/invite?invite_code=ZGEyYjBiODFMMGNlZUxiMDk0TGRkNDlMYzU1Njk2NjY1NzYz 登録すると、自分の招待コードのページが作成されるようで、他の人が登録すると、最大20ヶ月まで1ヶ月ずつ無料期間が延びるようです。 続きを読む
『AIに負けない子どもを育てる』メモ 5月 21, 2025 『AIに負けない子どもを育てる』メモ 「意味がわかって読める」ために(p.280) (幼児期) 4.社会に関心を持つようになったら、ごっこ遊びができる環境を作ったり、広告や駅名を読んでやったり、貨幣で何かを買ったり、簡単な調理を一緒にしたりする機会を増やす。 5.日々の生活の中で、子どもが身近な小さな自然に接する時間を取る。子どもが十分に満足するまで、じっくり観察したり感じたりする時間を取る。 6.子どもが自分の関心に集中できる時間を十分に確保する。 7.少し年上の子どもたちがすることを真似たり、憧れたりする機会を確保する。 (小学校低学年) 4.この時期の発達の早い・遅いは中学生以上の成績を左右しない。 (小学校中学年) 1.板書の分量を徐々に増やす。 2.国語以外の科目、特に理科や社会の教科書を音読する。特に、定義文。 4.(気持ちや状況を共有していない)第三者に正確に伝わる表現を工夫できることを目指す。学校であったできごとに興味を持って子どもの話に耳を傾ける。 5.「生活体験」というリアルな意味や具体例を、記号列として表現された「抽象概念」につなぐ。具体例を挙げさせたり、理由を口頭で説明させたりすることで、意味として知識を獲得しているかを念入りに確認する。 7.算数の割り算や分数は、子どもが初めて出会う「相対」。 9.相対や抽象概念など、「論理だけで考え抜く力」を試される機会が増える。ドリルやテストでプレッシャーをかけ過ぎると、成績がよい生徒ほど暗記に走りがち。 10.科目ごとに答え合わせの仕方を日常的に指導する。同義でなければ、同義になるように修正する。 12.図工で「見たとおりに描く」活動をしっかりと位置付ける。 (小学校高学年) 6.理科や家庭科で、手順通りに作業したり、手順を説明したりすることが増える。箇条のくくり方が適切か、手順に漏れや重複がないか、時系列に並んでいるかなどを客観的にチェックする修正できる能力を身に付ける。 7.算数や理科の教科書の音読や、定義を口頭で説明させる。 8.抽象概念が盛んに出て来るようになり、推論能力が必要。 10.「とても」「すごく」「…と思った」「よかった」などの文体に逃げ込まない。 続きを読む
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