『子どもの脳の育て方』メモ
『子どもの脳の育て方 AI時代を生き抜く力』メモ
・「しあわせな天才脳」
・すべての機能ブロックがうまく制御されている脳…幸福な天才、頭がよく、それ以上に運がよい。
・母語の対話力、質問力、問いを立てる力…第1章「金のルール」の「読書の効能」、第3章「銀のルール」の「なぜなぜ期」
・AI時代は、「しあわせな子育て」で育った「しあわせ脳」が活躍できる。
・金のルール…早寝(22時)、早起き(6時、できれば5時台)、朝ご飯、適度な運動、読書。
・4歳未満の幼児…自分のペースで生活すべき。
・眠りの時間依存性は6歳から。
・バスタブにつかる。
・8時半入浴、9:45布団に入る。
・朝一の行動を決め、習慣化。
・コレストロールは脳の味方
・たまごは完全脳食
・糖質だけの朝ご飯は、低血糖症の原因になりうる。タンパク質も摂る。
・自由遊びなどの運動
・9歳~11歳…脳のゴールデンエイジ。
・脳の言語機能の完成期は、8歳。8歳未満は、自分自身の音読に意味がある。
・8歳を超えたら、シリーズ物が効く。
・心理的安全性
・ハイブリッド脳…気づき回路と問題解決回路。
・気づき回路←共感、ねぎらい、感謝。
・散らかっている部屋が、男子の理系センスを育てる。
・AIへの質問力。
・4~7歳、小脳の発達期。空間認識、身体制御、直感力。
・言語脳完成期(7~8歳)、長い文脈の理解。
・沈黙の反抗期(親の愛情確認)。
・ゴールデンエイジ(9~12歳)、「感じる力」と「考える力」と直感力を連携させる統合期。12歳、感性豊かな人間の脳の基本形が完成。ゴールデンエイジは、金のルールのみ。銀のルールはなし。
・思春期(13~15歳)、子ども脳から大人脳への大変換期、睡眠中にすることがたくさんある。銀のルールは、「眠らせてあげる」と「愛を言葉で伝える」。
・14歳、その人が一生使う完成モデルの完成期。
・子ども脳は、感性情報を付帯して何でも記憶する。13~15歳の脳は、誤作動する(ハードウェアはバージョンアップしているが、記憶の大半は子ども脳型で、大人脳の記憶はまだ少ないため)。
・男の子…さまざまな出来事を俯瞰し、3次元の想像力を育てる。
・自分らしい人生
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